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難病医療費助成制度を利用するための手続き

難病医療費助成制度を利用する場合は、お住まいの都道府県の窓口へ申請し、医療受給者証の交付を受ける必要があります。なお、既認定者の方も更新手続きが必要となります。

一般的な申請手順

一般的な申請手順

(1)申請に必要な書類の準備

以下の書類が必要です。お住まいの都道府県の窓口(保健福祉担当課や保健所など)や、ホームページ(参考:東京都http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/nanbyo/nk_shien/)から入手することができます。

申請に必要な書類

※該当する方のみ提出が必要となる書類は以下のとおりです。

該当する方のみ提出が必要となる書類

(2)難病指定医の受診と診断書の交付

都道府県知事の指定を受けた難病指定医を受診し、診断書(臨床調査個人票)を作成してもらいます。
難病指定医のいる医療機関については、お住まいの都道府県の窓口や、ホームページ(参考:東京都 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/nanbyo/nk_shien/index)でご確認ください。

(3)診断書と必要書類を都道府県の窓口に提出

(4)都道府県による審査で認定された場合、医療受給者証などが交付される

  • 審査で認定された場合には、医療受給者証と自己負担限度額管理票が交付されます。
  • 申請してから交付までには数ヵ月かかる場合があります。
  • 医療受給者証を申請してから交付されるまでに指定医療機関での窓口払いが生じた場合は医療受給者証が交付されてから申請することで払い戻しを受けることができます(ただし、申請に必要な文書料は自己負担となります)。

(5) 医療受給者証を持参して指定医療機関を受診する

  • 医療費助成を受けるには、指定医療機関を受診し、医療受給者証と自己負担限度額管理票を提示する必要があります。
参考

~医療受給者証の有効期間について~
医療受給者証の有効期間は、原則として申請日から1年以内で都道府県が定める期間です。引き続き、難病医療費助成制度を利用される場合には、1年ごとに更新の申請を行う必要があります。その際は、難病指定医または協力難病指定医に、更新に必要な診断書を作成してもらいます。
※難病指定医・・・新規申請および更新申請用の診断書を作成することができます。
※協力難病指定医・・・更新申請用の診断書を作成することができます。